戦国ファン必見!令和7年(2025年)10月12日(日)に開催される「関ケ原合戦絵巻」の参加者募集が始まりました。
本番前日にはリハーサルもあり、2日間にわたって関ケ原の地で歴史の一員になれるチャンスです。
女性参加者も多く、甲冑や衣装に身を包むと、誰もが一瞬で戦国の登場人物に――。
この記事では、募集要項の概要や参加の魅力、宿泊のポイント、そして2022年参加レポートもご紹介します。

戦国ファンも初参加も楽しめる一大イベント
戦国時代最大の決戦「関ケ原の戦い」を再現する歴史イベント、関ケ原合戦絵巻。
甲冑や陣羽織に身を包んだ参加者たちが、関ケ原の地を舞台に行軍・布陣・合戦パフォーマンスを繰り広げます。
観客として見るのも迫力満点ですが――
実際に参加者として舞台に立つと、まるで戦国時代にタイムスリップしたような高揚感が味わえます。
【2025年版】募集要項の概要
令和7年(2025年)の開催日と条件は以下の通りです。
開催日
- 2025年10月11日(土):リハーサル(午後)
- 2025年10月12日(日):本番(朝〜夕方)
募集区分と参加費
- 大将・副将:5,000円
- 一般武将・足軽など:3,000円
- 18歳未満:2,000円(保護者承諾必要)
応募条件
- 中学生以上(18歳未満は保護者の承諾必須)
- リハーサル・本番の両日参加が可能な方
- 宿泊・移動・衣装管理が自分でできる方
俳優が務める武将役
石田三成・小早川秀秋・黒田長政・福島正則は俳優が演じるため一般募集はありません。
舞台経験豊富な役者による迫力ある殺陣や演技を間近で味わえるのも、このイベントの醍醐味です。
女性参加者も多数!華やかで凛々しい甲冑姿
関ケ原合戦絵巻は、男性だけでなく女性の参加者も多いのが特徴。
足軽として駆ける女性や、武将姿の女性もおり、その姿は凛々しく、戦国絵巻に華を添えます。
甲冑や衣装を身に着けると、誰もが一瞬で戦国の登場人物に変身。鏡に映る自分に驚くはずです。
その瞬間から、行軍や合戦の時間はまるで物語の中にいるような感覚になります。
宿泊と当日の流れ
本番前日の10月11日(土)は午後からリハーサルが行われます。
翌12日(日)は朝7:30集合のため、前泊は必須と考えておきましょう。
宿泊エリアは関ケ原周辺だけでなく、大垣・岐阜市・米原なども候補に。
特にイベント前日は周辺宿が混み合うので、早めの予約が安心です。
楽天トラベルやじゃらんなどで、駐車場付きやアクセス便利な宿を探しておくとスムーズです。
2022年参加レポートも参考に
私自身、2022年に娘が足軽として石田三成隊に参加。
リハーサルから本番までカメラ係として同行し、衣装の準備や行軍の流れ、現地の雰囲気を体感しました。
現地ならではのエピソードや、参加前に知っておくと安心なポイントは、こちらの体験レポで詳しく紹介しています。
▶ 【2022年参加レポはこちら】
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【関ヶ原合戦絵巻2022.10.16】娘が石田三成隊で足軽役に!カメラ係目線の徹底レポ&文化雑学コラム
はじめに 2022年開催の関ヶ原合戦祭り。私の娘は、推しである石田三成隊の足軽役として参加しました。私はカメラ係として現地に呼ばれたのですが、笑いあり、迫力あり、そして感動の詰まった推し活遠征でした。 ...
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申込方法と締切
- 応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAXで送付
- 締切:2025年9月3日(水)必着
- 合否は9月12日(金)頃に郵送通知
- 詳細・申込書は公式ページで確認
🔗 公式募集要項はこちら
まとめ|2025年、あなたも関ケ原の一員に!
関ケ原合戦絵巻は、歴史ファンや戦国好きな女性にとっても特別な舞台です。
華やかな甲冑姿、迫力ある合戦パフォーマンス、仲間との一体感――
観るだけでは味わえない体験が、ここにはあります。
2025年の秋、あなたも戦国絵巻の中に飛び込みませんか?