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ソラリア西鉄ホテル台北西門宿泊記|西門駅近・日本語対応で安心の2泊3日

※この記事は2025年11月24~26日の記録です。

台湾旅行でいちばん迷ったのは、実はホテルでした。

英語も中国語も話せない私にとって、
「何かあった時に日本語で通じる」というのはかなり大きい。

豪華さよりも、立地と清潔感。
そして安心感。

そう考えて選んだのが ソラリア西鉄ホテル台北西門 です。

結果から言うと、落ち着いて過ごせる拠点になりました。


ソラリア西鉄ホテル台北西門の昼間の外観(西門エリア)
昼間の外観。西門の繁華街に建つ高層ホテルで、遠くからでも目立ちます。

ソラリア西鉄ホテル台北西門のエントランス看板
エントランスのロゴ看板。西門エリアにある日系ホテルです。

ソラリア西鉄ホテル台北西門の立地とアクセス

西門駅から徒歩圏内

MRT西門駅から徒歩数分。
ブルーライン・グリーンラインの2路線が使えます。

台北駅までは1駅。
どこへ行くにも動きやすい立地です。

ホテル周辺は西門町の中心エリア。
歩行者天国の商業エリアもすぐ近くで、夜でも明るく安心感があります。

飲食店は大量にあります(笑)。
コンビニも徒歩圏内にファミリーマート、セブンイレブンがありました。

朝食を付けなくても、困ることはありません。


桃園国際空港からの移動

桃園空港からは空港MRTで台北駅へ。
そこからMRTで西門駅まで1駅。

スーツケースがあっても動線はシンプルです。
迷う感じはありませんでした。


ホテル周辺の雰囲気|西門町は若い街

西門町は、いわゆる若者の街です。
実際に歩くと学生さんや若いグループが多く、とても賑やかでした。

正直に言うと、最初は
「夜はうるさいのでは?」と少し心配しました。

ですが、客室に入ると外の騒がしさはほとんど気になりません。
窓を閉めれば音は抑えられていて、落ち着いて休めました。

賑やかな街にありながら、部屋は静か。
このバランスは想像以上にありがたかったです。

夜も明るく人通りがあり、不安を感じる雰囲気はありませんでした。


台北・西門町のレインボーロード(TAIPEI表記)
ホテルから徒歩圏内。
西門町のレインボーロード。

ソラリア西鉄ホテル台北西門の夜の外観。西門駅近くの繁華街に建つ高層ホテル。
西門駅徒歩圏内。
夜でも明るく、人通りの多いエリアに建つソラリア西鉄ホテル台北西門。

客室レビュー|三点セパレートで快適

今回宿泊したのはスタンダードツイン。

派手さはありませんが、清潔で整った印象。
夜は外の音もまったく気になりませんでした。

水回り

  • トイレ独立
  • 洗面台独立
  • シャワーブース独立

今回の部屋にはバスタブはありませんでした。
シャワーのみですが、水圧は十分。

私は水回りが整っているだけで満足度が上がります。


ソラリア西鉄ホテル台北西門の客室トイレ(温水洗浄便座付き)
客室トイレは温水洗浄便座付き。
清潔感があり、使い勝手も問題ありません。

ソラリア西鉄ホテル台北西門のバスルーム(洗面台とシャワールーム)
洗面台とシャワールーム。
清潔感があり、コンパクトながら使いやすい造りです。

ソラリア西鉄ホテル台北西門のシャワールーム(レインシャワー付き)
レインシャワーとハンドシャワーの2タイプ。
水圧も問題ありませんでした。

ソラリア西鉄ホテル台北西門のバスルーム備え付けシャンプー・コンディショナー・ボディソープ(POLA)
バスルームにはPOLAのシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付け。
持参不要です。

客室設備とアメニティ

備え付けあり

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • バスタオル・フェイスタオル
  • 室内スリッパ
  • 上下セパレート式ナイトウェア
  • ドライヤー
  • 客室金庫
  • 無料のコーヒー・紅茶・緑茶
  • ペットボトル水(1日2本補充)

電源は日本と同じAタイプ。
ベッド横にコンセントがあり、充電には困りません。


ソラリア西鉄ホテル台北西門 ツインルームのデスク・ミニ冷蔵庫・セーフティボックス
デスク横にミニ冷蔵庫とセーフティボックス。
電気ケトルや無料のミネラルウォーターも用意されています。

備え付けなし

台湾では2025年以降、環境保護政策により使い捨てアメニティの提供が原則廃止されています。

そのため、

  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • ヘアブラシ

は基本的にありません。

忘れても近くにコンビニがあります。


清掃とタオル交換について

清掃は毎日入り、ベッドメイクも整えられていました。
ゴミも毎日回収されます。

タオルはランドリー袋に入れ、ドアノブに掛けておく方式。

環境配慮型ですが、不便は感じませんでした。


館内施設

館内にはフィットネスジムがあります。
今回は使っていませんが、案内表示で確認しました。

ランドリー設備もあります。
連泊や夏場の旅行には便利だと思います。

朝食会場となるレストランも館内にあります。

フロント横には無料のドリンクコーナーがあり、コーヒーなどが利用できます。

客室の冷蔵庫やキャビネットには有料の飲み物やお菓子が入っています。
利用前に料金表示を確認してください。

エレベーターはカードキー式で、セキュリティ面も安心でした。


ソラリア西鉄ホテル台北西門のロビーにある無料ドリンクサービスコーナー
フロント横にある無料ドリンクコーナー。
コーヒーやお茶が自由に利用できます。

チェックアウト後の荷物預かり

チェックアウト後は無料で荷物を預かっていただけました。

帰国日は台北駅でインタウンチェックインを利用。
スーツケースを先に預けられるので、最後まで身軽に動けます。

これ、思っていた以上に楽でした。


朝食は付けるべき?

朝食ビュッフェは有料(大人TWD600)。

今回は付けませんでした。
西門町は朝から営業しているお店が多いので、外で台湾らしい朝食を楽しむのもおすすめです。


費用について|「高っ!」とは思いました

今回の台湾2泊3日(2名)の総額は 約159,600円 でした。

予約画面を見て、正直に出た一言。

「高っ!」

アラフィフ女2人旅。
とにかくトラブルは避けたい。
その結果、この金額です。

  • 直行便(チャイナエアライン・エコノミー)
  • 乗り継ぎなし
  • 日系ホテル
  • 日本語対応
  • 海外旅行保険加入

削れるところはあります。
でも今回は、削らない方向でいきました。

帰国日は台北駅でインタウンチェックイン。
スーツケースを預けられるのは、本当に楽。

「もっと安くできたよね?」とは思います。
でも、何も困らなかったのも事実です。

…結果オーライということで。


まとめ

豪華さを求めるホテルではありません。

でも、

  • 立地がいい
  • 清潔
  • 日本語対応
  • 不安が少ない

これが揃っているだけで、旅は安定します。

私は、ホテルさえ整っていれば、旅はそれだけで満足だと思っています。

西門を拠点に安心して滞在したい方には、十分選択肢になるホテルです。


ソラリア西鉄ホテル台北西門エントランスのクリスマス装飾(2025年11月下旬撮影)
エントランスのクリスマス装飾(2025年11月26日撮影)
到着日は設置されてなかったです。


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