「最初の御朱印帳、失敗したくない」「旅や日常で持ち歩きやすく、どこで出しても褒められる一冊が欲しい」――そんな方へ。
結論:はじめての御朱印帳は、この華紋唐草(カバー付き/蛇腹式/40ページ)一択でOK。
上品で高級感があり、持つ人を選ばない“間違いないお品”です。
本記事では、選ぶ理由/レビュー/神社用とお寺用の分け方/サイズと色選び/FAQまで、失敗しない買い方をまとめました。

色違いで揃えれば神社用・お寺用に分けて使えると好評です。
出典:御朱印帳の高野山法徳堂
華紋唐草の御朱印帳が選ばれる理由
- 上品で華やか:金糸がきらめく高級金襴装丁。
派手すぎず、老若男女に似合う古典柄。 - 小ぶりサイズで持ちやすい:16×11cm・40ページ。
バッグに入れて毎日携帯できる。 - 蛇腹式:見開き御朱印や書き置き貼付けに対応。
- カバー付き:雨の日や梅雨時も安心。汚れ防止で長持ち。
実際のレビューから見える魅力
- 宮司さんから褒められる声が多数。
「筆の滑りがよく書きやすい」「素敵すぎて書くのに緊張する」と言われた例も。 - 参拝時に「どこで購入したのか?」と尋ねられることが多く、会話のきっかけになる。
- 「神社用と寺用で色違いを購入。リピーターです」とのレビューも豊富。
- 「還暦祝いに赤を贈ったら喜ばれた」というギフト利用の声も。
- 「毎日持ち歩き、ふと立ち寄った神社で御朱印をいただいている」という実用派も。
- 「持っていると心が洗われるような感覚になる」と精神的な満足感も高評価。
御朱印帳は神社用とお寺用で分けた方がいい
御朱印帳は1冊にまとめてもマナー違反ではありません。
しかし、神社とお寺の考え方の違いから、分けておいた方が無難です。
御朱印を断られることがある
神社とお寺は信仰の背景や御朱印の意味が異なります。
そのため、寺社によっては「神仏混在の帳面は避けたい」と考え、御朱印を断られるケースもあります。
納経帳との混同
特に納経帳の場合、神社側は「ここに御朱印を押してよいのか?」と迷うことがあるそうです。
分けておけば不要な気づかいが減り、快適に御朱印をいただけます。
おすすめはサイズで分けること
- 小判(16×11cm)=神社用:軽く持ち歩きやすい。ふらっと参拝や旅先に最適。
- 大判(18×12cm)=お寺用:写経由来の大きな御朱印や見開き御朱印にも対応。
サイズで分けると管理がしやすく、寺社側から見ても安心。
気持ちよく御朱印をいただくために、神社用とお寺用を分けるのがおすすめです。
色の選び方(神社用・お寺用の参考に)
- 赤:かわいい・若い方や還暦祝いに人気。
- 黒・紺:厳かな印象。お寺用や男性に好評。
- 緑・金:万能カラー。神社・お寺どちらでも安心。
レビューでも「神社用は赤」「お寺用は黒や金」など、色違いで揃える方が多く見られます。
おすすめの利用シーン
この御朱印帳は、日常の参拝はもちろん、季節の旅や特別な巡礼にもおすすめです。
- GW・シルバーウィークの旅行で神社やお寺をめぐるとき
- 高野山や四国お遍路さんなどの長期巡礼に
- 鎌倉のお寺巡りや京都・奈良の神社仏閣めぐり
- 伊勢神宮や出雲大社といった格式ある大社参拝
レビューでも「高野山へ行くとき」「鎌倉で使った」「伊勢神宮参拝に持参した」など、実際の利用シーンが語られていました。
FAQ:御朱印帳に関するよくある質問
Q. 神社とお寺を分けるべきですか?
A. 必須ではありませんが、断られるリスクを減らすためにも分けた方が無難です。
特に「小判=神社用」「大判=お寺用」とすると使いやすくなります。
Q. 雨の日でも大丈夫?
A. ビニールカバーが標準装備なので安心。
梅雨や旅先の急な雨でも保護されます。
Q. 40ページは少なくない?
A. 持ち歩きに最適な“ちょうどよい容量”です。
小判サイズ(16×11cm)は主に40ページが標準仕様で、これ以上厚くすると開きにくくなったり携帯性が落ちてしまうため、40ページ前後がもっとも実用的とされています。
旅行や登山などで常にバッグに入れておきたい方には、軽くて薄い40ページタイプが快適です。
一方で、御朱印をたくさんいただく方には大判サイズ(18×12cm)46ページもあります。
大判はページ数が多くても扱いやすいため、参拝スタイルに応じて「小判=持ち歩き用/大判=大容量」と使い分けるのがおすすめです。
Q. どんな場面で使うのがおすすめ?
A. ゴールデンウィークやシルバーウィークの旅行、高野山や四国お遍路さんなどの長期巡礼、鎌倉のお寺巡りや京都・奈良の神社仏閣めぐり、伊勢神宮・出雲大社といった大社参拝におすすめです。
まとめ|初めての御朱印帳におすすめの一冊
- 上品・華やか・高級感。どこで出しても褒められる。
- 小ぶり×40ページ×カバー付き=毎日持ち歩ける。
- 蛇腹式で見開き御朱印もラク。
- 厚手の奉書紙を使用しており、墨がにじみにくく裏移りしにくい。
筆運びが安定するため、御朱印が美しく仕上がる。 - 神社用は小判/お寺用は大判に分けるとスムーズ。
- リピーター多数。
初めての方はこの商品一択。
出会えたときに、ぜひ手に取ってみてください。
関連商品もチェック!シリーズで揃える楽しみ
今回ご紹介した小判サイズ以外にも、同じ華紋唐草シリーズにはバリエーションがあります。
用途に合わせて揃えると、御朱印巡りがさらに楽しくなります。
華紋唐草 大判タイプ
サイズは約18×12cm。
見開き御朱印や大きな筆致の御朱印にも対応できる余裕のあるサイズです。
ページ数も46ページで、御朱印をたくさんいただく方におすすめです。
➡ 華紋唐草 御朱印帳 大判タイプ(黒)を見る
おそろいの巾着袋
御朱印帳と同じ華紋唐草柄の巾着袋。
お賽銭や小物を入れて持ち歩くのに便利で、参拝時のコーディネートも楽しめます。
おそろいのポーチ
御朱印帳や巾着袋とおそろいのポーチも展開されています。
参拝グッズや小物整理に活躍。セットで揃えると気分が上がります。
➡ 華紋唐草 ポーチ(黒)を見る
最後に|御朱印巡りをもっと楽しむために
御朱印帳は、参拝の思い出を刻む特別な一冊です。
華紋唐草シリーズは、小判タイプ・大判タイプ・巾着・ポーチとバリエーション豊富。
揃えて持ち歩けば、御朱印巡りが一層楽しくなります。
どこで出しても褒められる御朱印帳で、旅も参拝もより思い出深い時間にしませんか?
良い流れに乗っていきましょ!佳き一日をお過ごしください。ファイト!
➡ 販売元「御朱印帳の高野山法徳堂」のショップページはこちら
-
【2025年最新版】開運旅におすすめ!意味から選ぶ縁起の良い御朱印帳9選
季節ごとの参拝や旅行先でいただく御朱印は、その土地とのご縁や旅の思い出を形に残す特別な記録です。全国の神社やお寺を巡るなかで手にする御朱印帳は、ただのノートではなく、持つ人の心を映す存在でもあります。 ...
続きを見る