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横店ヒルトン朝食レビュー|3泊してわかった朝食ビュッフェの魅力

※2026年5月16~19日に宿泊した際の記録です。

今回は横店影視城観光の拠点として宿泊した「ハンプトン by ヒルトン横店」の朝食ビュッフェをご紹介します。

客室や立地、周辺環境については宿泊記で詳しく紹介しています。

▼ ハンプトン by ヒルトン横店宿泊記

宿泊記はこちら
ハンプトンbyヒルトン横店の外観。横店影視城観光の拠点に便利な4つ星ホテル
【中国ドラマ聖地・横店影視城】ハンプトン by ヒルトン横店宿泊記

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朝食会場は明るく開放的

朝食はホテル内の7Fのレストランで提供されます。

会場は明るく清潔感があり、一人でも利用しやすい雰囲気でした。

私は朝一番の時間に利用することが多かったので、ゆったり朝食を楽しめました。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食会場。明るく開放的なレストラン内観
一人旅でも居心地の良さを感じた朝食会場。
明るく清潔感があり、朝からゆったりとした時間を過ごせました。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食会場。オレンジとグリーンを基調とした明るいレストラン内観
ビタミンカラーが印象的な朝食会場。
明るく開放的な空間で、気持ちよく一日をスタート!

朝食会場の利用案内と混雑時間

朝食会場の入口には、利用者向けの案内看板が設置されていました。

案内によると、7:00〜7:30は比較的空いており、7:30〜9:00頃が混雑する時間帯とのこと。

9:00以降は再び利用しやすい時間帯と案内されていました。

私は早めの時間に利用することが多かったため、料理をゆっくり選びながら朝食を楽しめました。

混雑を避けたい方は、少し早めの利用がおすすめです。

また、時間がない宿泊者向けに持ち帰り用の朝食バッグも用意されているようでした。

さらに「食べられる分だけ取りましょう」というフードロス削減の呼びかけも掲示されており、ホテルの細やかな配慮が感じられます。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食案内看板。混雑時間や持ち帰り朝食サービスが案内されている
朝食会場の入口には案内看板が設置されていました。
混雑時間の目安や持ち帰り用朝食バッグの案内、フードロス削減への呼びかけなどが掲示されています。

赤いストウブ調の鍋がずらり

会場でまず目を引いたのが、温菜コーナーに並ぶ赤いストウブ調の鍋。

ずらりと並んだ姿がなんとも可愛らしく、思わず写真を撮りたくなります。

中華料理や点心が並んでいるのですが、見た目にも華やかで朝から気分が上がりました。

我が家にもストウブ鍋がいくつかあるのですが、色を揃えた方がよかったかなぁ。

赤い鍋が並ぶ温菜コーナー。炒飯や焼きそば、ゆで卵、とうもろこし、ソーセージなどが並ぶ朝食ビュッフェ
会場内でひときわ目を引くのが、赤い鍋がずらりと並ぶ温菜コーナー。
炒飯や焼きそば、ゆで卵、とうもろこし、ソーセージなどが温かい状態で提供されていました。

中華も洋食も楽しめる豊富なメニュー

朝食ビュッフェには、

・お粥
・麺類
・点心
・炒飯
・温菜
・サラダ
・パン
・卵料理
・ソーセージ
・ハム
・フルーツ
・デザート
・ヨーグルト
・フレッシュジュース
・コーヒー、紅茶、ハーブティーなど

などが並びます。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食ビュッフェ。新鮮な野菜やフルーツが並ぶサラダコーナー
色鮮やかな新鮮野菜やフルーツが並ぶサラダコーナー。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食ビュッフェ。ハムやサラミ、ローストビーフなどの冷菜が並ぶコーナー
ハムやサラミ、ローストビーフなどの冷菜が並ぶコーナー

Alt ごま団子やエッグタルト、ワッフルなどが並ぶベーカリー・スイーツコーナー
ごま団子やエッグタルト、ワッフルなどの軽食やスイーツも用意されていました。
おやつ感覚で楽しめるメニューも多く、つい目移りしてしまいます。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食ビュッフェ。パンやワッフル、ドーナツが並ぶベーカリーコーナー
食パンやクロワッサン、ワッフルなどが並ぶベーカリーコーナー。
洋食派の方でも朝食を楽しめます。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食ビュッフェ。ケーキやロールケーキが並ぶデザートコーナー
食後のデザートも充実。
かわいいサイズなので、少しずつ楽しめます。

サラダやハム、ベーコン、目玉焼きと、中国風のやわらかい豆腐料理を盛り付けた朝食プレート
洋食メニューを中心に選びました。
シャキシャキのサラダにハムやベーコン、半熟の目玉焼きと、なめらかな中国風のお豆腐料理を添えて。

私が一番気に入ったのはお粥

今回の朝食で一番印象に残ったのがお粥です。

白粥に好みのトッピングを加えていただくスタイルですが、特に海苔の佃煮のような甘辛いトッピングが絶品でした。

たくわんのようなお漬物もこれまた絶品!

気に入りすぎて毎朝食べていたほどです。

最終日も食べるつもりで朝一番に会場へ向かったのですが、まだお粥は準備中。

残念!

横店ヒルトンに宿泊するなら、ぜひ一度試してみてください。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食でいただいた中華粥。海苔や漬物をトッピングして楽しめる
3日間で一番気に入ったのがこのお粥。
海苔や漬物をのせると、ほっとするやさしい味わいでした。

パクチー好きにはたまらないライスヌードル

ライブキッチンでは麺料理も注文できます。

私が利用した日は、

・ワンタン
・ラーメン
・ライスヌードル(ベトナムのフォーのような麺)

から選ぶことができました。

注文方法はとても簡単です。

キッチンの前に見本の麺が並んでいるので、食べたいものを指差して伝えれば大丈夫。

私が中国旅行中によく使っていた言葉がこちらです。

「我要这个(ウォーヤオ ジャーガ)」

意味は「これをください」。

1つ欲しいときは「我要一个这个」、2つなら「我要两个这个」と言えば通じます。

指差しとこの一言で何とかなりました。

最初は少し緊張しましたが、キッチンのスタッフさんも普通に対応してくれます。

ちなみにワンタンは毎日あるわけではなく、滞在中に見かけたのは1日だけでした。

日によって内容が少し変わるようです。

私のお気に入りはライスヌードル。

薬味コーナーでパクチーをたっぷりのせると、一気に異国感が増します。

パクチー好きの方はぜひ山盛りでどうぞ。

ライブキッチン周辺の朝食ビュッフェ。点心や炒飯、ソーセージなどの温かい料理が並ぶ
私のお気に入りだった米麺も、このライブキッチンで作ってもらいました。
湯気の立つ厨房を眺めながら料理を待つ時間も楽しみのひとつです。

コリコリ食感の温菜もおすすめ

ビュッフェには中国らしい前菜や和え物、温菜も並んでいました。

その中でも気に入ったのが、コリコリとした食感が楽しい一品。

とても美味しく、思わずおかわりしてしまいました。

おそらく豚耳だと思いますが、日本ではあまり出会わないお味で印象に残っています。

ハンプトン by ヒルトン横店の朝食。米麺や豆腐脳、豚耳の冷菜を盛り付けた朝食プレート
コリコリ食感の豚耳がおいしくて思わずおかわり。
パクチーたっぷりの米麺や豆腐脳も楽しめる、中国らしい朝食でした。

盛り付けの余白は永遠の課題

余談ですが、私はビュッフェの盛り付けがあまり得意ではありません。

気になるものを少しずつ取っているうちに、気が付けばお皿はいつも満員状態です。

料理を美しく見せるコツは「余白」と「色のバランス」なのだそうです。

赤・黄・緑・白・黒の五色が入ると華やかに見え、さらに余白を残すことで主役の料理が引き立つのだとか。

余白 ⁉ なかなか難しいですね。

食べたいものが多すぎて、食いしん坊の私は今回も余白ゼロでした(笑)。

それでも、お料理がそもそも彩り豊かなので、思いのほか彩りのある一皿になりました。

ハンプトンbyヒルトン横店の朝食ビュッフェで選んだ麺料理とサラダ、ハム、卵料理の盛り付け
ビュッフェの盛り付けは毎回の課題。
彩りを意識したつもりですが、センス良く盛り付けられる人に憧れます。

まとめ

横店ヒルトンの朝食は、洋食・中華の両方が楽しめる満足度の高いビュッフェでした。

特に印象に残ったのは、

・海苔の佃煮のようなトッピングで食べるお粥
・パクチーたっぷりのライスヌードル
・コリコリ食感の中国らしい豚耳?

です。

3泊しても飽きることなく楽しめたので、宿泊される方には朝食付きプランをおすすめします。


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